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庭なんていらない!?雑草対策でキレイな外観に【ノーメンテナンスの庭】

最初家を建てる時は庭でバーベキューをしたい!芝生を植えて子どもと遊びたい!など憧れを持って庭造りをした方が多いと思います。

中には家の方にお金がかかったから庭はとりあえずスペースだけ確保しといて、落ち着ていたらDIYでコンクリートを敷いたり家庭菜園をしよう!なんて考えている人もいるのではないでしょうか。

これから家を建てる人も、すでに荒れ果てた庭を持っている人もこれからこれから後悔しないためにかしこい庭造りのポイントを紹介していきます。

庭のメリット・デメリット

マンションが良いか戸建てが良いか迷ったときに戸建てを選ぶ方の多くが庭付きの戸建てに住みたいという思いから戸建てを選んでいると思います。

戸建てに住んでいた方でも、家と庭のメンテナンス・維持が大変だからマンションへ引っ越すという方々にも多く会ってきました。

庭のメリット

  • 家庭菜園・BBQが自由にできる
  • 駐車スペースに困らない
  • ペット・子どものために
  • 庭でくつろげる

庭のメリットはたくさんあります。

特に現在のようなコロナ過で外出が制限されるときには庭でゆっくりくつろぐこともできますし、子供やペットと遊ぶこともできます。

中でも自分が庭付きの家で育ったから家を買うときはやっぱり庭がある方が良いと感じる方もいるのではないでしょうか。

庭のデメリット

  • すぐに草が生える
  • 枯葉やゴミの掃除が大変
  • が発生する
  • 人目が気になる

デメリットをあげると庭のメンテナンス・お手入れが大変でやっぱり必要なかったと感じる方が多いと思います。

室内は掃除しても外回りは後回しになる方が多いと思いますが、人の目が一番行くのは庭などの外回りです。

草が生い茂って、枯葉やゴミが溜まっている家を気持ちよく感じる人はいないと思います。

庭は必要ない

よしッ!庭をなくせば良いんだ!

ガレージか部屋を増築して庭をなくしてしまえば解決できると思う方もいるかもしれません。

しかし建物には建ぺい率が定められているので土地いっぱいには建てることはできません。

土地を無駄なくお隣とギリギリまで建物を建てたいと考えると思いますが、建ぺい率が高すぎる家は防災や風通しの観点から望ましくないとされています。

その為、ある程度の空地を設けてゆとりのある建物を建てるように誘導する目的で、建築基準法によって制限が設けられているのです。

ノーメンテナンスの庭

最近の住宅設備は掃除のしやすさをキーワードに商品開発されています。

子育て世代・共働き・老後と今の家庭はいかに家事の負担を軽減するかを重要視されているので、庭も同じでノーメンテナンスが必須条件となります。

室内の掃除と違い庭の手入れは想像以上に大変で、熱中症の日常生活の中での原因は庭で作業がもっとも多いとも言われています。

特に高齢になると草取りや高木の剪定などまずできないので、若いうちから今後のことを考えた対策が必要になります。

対策① 除草剤を撒く

近くのホームセンターなど購入でき手軽に施工できます。

液体と粒状のものがあり最近は効果も長持ちするようになってきましたが、毎年定期的に撒く必要があります。

対策② 固まる土を施工する

土を敷いた後に水をかければコンクリートのように固まります。

使用頻度にもよりますが耐用年数は2~3年と短めなので、結局メンテナンスが必要になります。

するとしたら部分的にDIYで施工しましょう。

上塗りや手直しも難しいので全体をやり替えるとしたら費用がかさみます。

対策③ 防草シートに砂利

こちらがもっとも一般的な対策でしょうか。

ホームセンターで購入しDIYでも施工可能ですが、性能の良い防草シートを選び砂利を敷くと10年以上はノーメンテナンスで使うことも可能です。

DIYで施工すると繋ぎ目や隅の隙間から草が生えてきますので外構業者に砂利敷きまで含めて依頼するのをおすすめします。

対策④ コンクリートを敷く

こちらも定番の方法の土間張り。

DIYで施工するとクラック(ヒビ)が入りやすく水の流れなども悪くなるので、かならず外構業者にお願いしてください。

時々主人が自分でやって…とヒドイ状態の土間を撤去してやり直しする時がありますが、解体費など余計な費用がかかってきます。

きちんと下地を作ってワイヤーメッシュを敷きコンクリートを施工したら20年以上は問題なく使用可能です。

雑草対策のまとめ

外構工事は手間もかかるので高額になることも多いですが、中途半端にDIYで施工するより、きちんと機能性とデザイン性を考えながら外構業者にお願いすることをおすすめします。

個人的なオススメとしては防草シートとコンクリートとタイルを場所ごとに合わせて施工することで、費用を抑えながらも雑草対策のできたオシャレな庭にすることが出来ます。

タイルの種類も豊富で公共施設などで良く使われている水の浸透する滑りにくい素材のタイルも最近は住宅でも増えてきているので見積もりを取るときは最低でも2パターンは提案してもらうようにしましょう。

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HOG
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はじめましてHOGと言います!  住宅業界で働く30代サラリーマンです。 住宅の営業だけでなく広報やマーケティングの業務をこなしていく中で住まいについてもっとわかりやすく、多くの人に伝えたいという思いが強くなりこのサイトを作りました。