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自宅で温泉気分♪グッズとリフォーム 5選

寒くなってくるとゆっくり温泉旅行に行きたくなりますよね♪

しかし今年は新型コロナウイルスの影響で温泉旅行に行きたくてもなかなか行けないという人も多いのではないでしょうか。

またコロナ感染者が500人!?

来月温泉旅行計画しようとしてたのに…

Go to トラベルも見直されるようになってきてますます旅行に行きづらくなりました。

私も温泉が大好きなので先月近くの温泉施設に行ったのですが、入場制限がされていて入浴後ゆっくりできる休憩所も閉鎖されていました…。

今回は温泉に行きたくてウズウズしている方に「自宅で温泉気分を味わえる方法」をグッズリフォームの視点からご紹介します。

おすすめグッズで温泉気分

おうちで温泉気分と聞くと入浴剤が真っ先に浮かびますよね。

アロマの入浴剤から湯の花までイロイロな入浴剤が出ていますが、今回はちょっと変わった入浴剤から紹介します。

木曽の檜でつくったアロマ剤


累計2万個販売した長野県生まれの入浴剤。

粉末ではなく「ひのきを削ったもの」を使っているのが特徴で、爽やかな香りが楽しめて長野の温泉に来た気分が味わえると大人気となっています。

ひのきから抽出された製油を染み込ませた入浴剤になっており、お湯に浮かべるだけでひのきの油分が溶けてすぐに香りが広がります。

乾かせば再利用でき使い終わったら靴箱などに入れておけば殺菌効果で防虫剤代わりにもなるそうです。

バスアワ


浴槽の底に敷いてスイッチを押すだけで、毎分1万4000個もの細かい泡が発生してお風呂がジェットバスになります。

極楽肩湯システムかた〜ゆ


工事不要の後付け肩湯で極上のリラックス時間を提供。

ゆっくりと流れる水のベールが肩を優しく包み癒してくれます。

温泉でしか味わえなかったあの肩湯がこれからは自宅で手軽に味わえますよ。

リフォームで温泉・エステ気分

温泉旅館のお風呂のようにヒノキタイルを使って温泉風の浴室を造ることもできますが、掃除やメンテナンスのことを考えるとおすすめできません。

浴室にこだわる場合、各メーカーのハイグレードクラスシステムバスを付けることで家でも温泉やエステ気分を味わうことが出来ますよ。

TOTOの最上級システムバス シンラ

TOTOのサザナはデザインや掃除などの機能性も良くコストパフォーマンスに優れた中級クラスのシステムバスですが、それに比べてシンラはデザインだけでなく最高クラスというだけあって高級感と快適性を追求しています。

最大の特徴は肩楽湯・腰楽湯

シンラにしかない特別な機能が肩楽湯腰楽湯です。

この機能がシンラの醍醐味と言えるような機能で、肩と腰を温かく包み込むたっぷりの水流がとても心地よく全身がリラックスできます。

新発売の時に入浴体験で入らせてもらいました、今までもあったジェットバスとは違い全身が気持ちよく温まる感じがしました。

引用:TOTOホームページ
引用:TOTOホームページ

オーバーヘッドシャワー

新技術で水に空気を含ませた大粒のシャワーが節水しながらもたっぷりとした浴び心地を体感できます。

引用:TOTOホームページ

調光・調色システム

主照明であるダウンライトのほかに、カウンター下照明楽湯から照らされる光など間接照明も充実。

明るい空間から幻想的な空間までお好みで調整することができます。

ラブホテルみたいなエロティックな照明もできますよ。

引用:TOTOホームページ
引用:TOTOホームページ

パナソニックの最上級システムバス Lクラス

パナソニックの最上級クラスのシステムバス Lクラス

高いデザイン性や選択肢の多い仕様が人気で、自分好みのバスルームに仕上げることができます。

まるで高級ホテルのバスルームのような雰囲気にすることも、リゾート施設の露天風呂のような雰囲気にすることも可能です。

リゾートバブル

浴槽底面の噴気口からボコボコと断続的に噴き出す大きな泡が心地よいリズムで身体を刺激。

湧き上がるような大きなバブルが全身を心地よく刺激します。

引用:パナソニックHP

酸素美泡湯

酸素を含んだミクロの泡が、お湯を白くやわらかに。

入浴剤を使わなくても、身体を温め、肌表面をやさしくキレイにします。

ぬるめ約39℃のお湯でも身体をしっかり温めてお肌のうるおい長続きします。

最後に

以上自宅で温泉気分を味わうためのリフォームとグッズの紹介でした。

今年の冬も寒くなるようなのであったか快適なお風呂でゆっくり温まって日頃の疲れも吹き飛ばしましょう。

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HOG
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はじめましてHOGと言います!  住宅業界で働く30代サラリーマンです。 住宅の営業だけでなく広報やマーケティングの業務をこなしていく中で住まいについてもっとわかりやすく、多くの人に伝えたいという思いが強くなりこのサイトを作りました。